トレンダーズさんのモニターとして
「東京カンパネラ」というお菓子をいただきました。
「東京手みやげ」って小町にとってはとっても気になるキーワードです。
奄美大島の義母や愛媛の文通相手にお菓子を贈るとき
なるべく東京のお菓子を選ぶようにしているので
「東京ブランド」に関心が高まります。
その東京カンパネラ、
ますはパッケージの美しさに惹かれました。
とっても美しい水色。
私の大好きなティファニーを連想させるような
高級感あるブルー。
箱だけでなく、紙袋も美しいと
手土産にはポイントが高いです。
さて、肝心の中身のお菓子はこれ。
ラングドシャの3層構造!!薄く焼き上げたラングドシャを3層に組み上げ
中にホワイトチョコレートを入れてあります。
表面は、綺麗な波模様。
食べてみると、ラングドシャが
とってもサクサク☆ しています。
ラングドシャの間にほどよく空気の層があるのですが
そのせいか、よりサクサクして、
生地のおいしさが増しています。
中のホワイトチョコレートもとっても上品で
ラングドシャとのハーモニーがすごくGOODです。
そして、すごく感心したのがこの箱。
箱の中に仕切りがちゃんとあるのです。
そのせいか、
とっても薄いラングドシャを使った繊細なお菓子なのに
ラングドシャが1つも割れていない。宅配便で届いたのに、
こんなに美しいままの状態を保てるなんて
なんて立派な箱なんでしょう!!
感動してしまいました。
この仕切りがえらい!!
↓
パッケージも素敵だし、上品な味と香りに大満足なお菓子。
「東京カンパネラ」って
名前も東京みやげらしくていいですね。
しかも、このお菓子すごく軽くて、持ち運びしやすい!
帰省の時に、自分の荷物とお土産の両方を運ぶのって
結構大変なので、この軽さは魅力です。
これなら、奄美大島に帰省するときに
何個も買って行けそうです。
宅配便で送っても大丈夫だったので
愛媛の文通相手にも贈ってあげたいな。
おしゃれだから、お友達の家に遊びに行くときの
手土産にも喜ばれそう。
「東京カンパネラ」のカンパネラは
イタリア語で「鐘」 という意味だそうです。
口の中で鐘の音が響き合うような軽やかな食感と、
贈る人と贈られる人の心が共鳴しあうようにとの
願いがこめられているそうです。
フジコ・ヘミングさんの名演奏
「ラ・カンパネラ」にちなんで名づけられたこのお菓子、
なんだか、幸せを感じるお菓子です。
ちなみに
「東京カンパネラ」の販売場所は以下の通りです。(※期間限定発売店です!)
A.8月4日(火)~10日(月)
東京駅改札内:東京銘品館中央店
(改札内:八重洲中央口に向かう
中央通路左手・新幹線南乗り場前)
B.8月11日(火)~17日(月)
東京駅改札内:東京銘品館中央通路店
(改札内:八重洲中央口に向かう中央通路右手)
C.8月4日(火)~16日(日)
日本橋三越本店(本館地下1F)
D.8月5日(水)~9月30日(水)
羽田空港第2ターミナル 食賓館B店