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新・小町家の食卓

共働きの小町家の毎日の食卓と大好きな料理とお菓子作り、食べ物など日常全般についてのお話です
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映画

これぞアメリカ映画だ!本日公開 インビクタス/負けざる者たち

本日2月5日、クリント・イーストウッド
30本目の監督作

インビクタス/負けざる者たち

が公開となりました。



実力派のモーガン・フリーマンと
私に優しい微笑みとサインをくれたマット・ディモン出演、
しかも大好きなラグビーが題材と
言うことなしのお好み映画なので
小町家は夫婦で一足先に試写会で見てきました。

私の感想は

この映画、好きです☆
素直に感動しました☆


ストーリーは、

「南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ大統領と
同国代表ラグビーチームの白人キャプテンが
ワールドカップ制覇へ向け奮闘する姿を、
クリント・イーストウッド監督が描いた人間ドラマ。

1994年、南アフリカ初の黒人大統領となったマンデラは、
アパルトヘイトによる人種差別や経済格差をなくし、
国をまとめるためには、
95年に自国で開催されるラグビーワールドカップでの
優勝が必要と感じ、
代表チームのキャプテン、ピナールとの接触を図る……」


(eiga.comより引用)

ネルソン・マンデラさんが
南アフリカ初の黒人大統領であることや
ノーベル平和賞を取ったことは知っていましたが
正直、南アフリカという国について
ほとんど知識がありませんでした。

ラグビーに詳しい夫は
1995年のラグビーW杯で南アフリカが
優勝してたことは知っていたようですが
それでも、その裏にこんな事実があったなんて
本当に驚きでした。

アパルトヘイト、祖国の団結

と、題材は地味である意味重いものですが
本当に自然に描かれていて
とても爽快で、素直に感動に導いてくれました。

One team
One Country


このキャッチフレーズが、私の胸にグッと
訴えかけてくれ、感慨深かったです。
それに、モーガン・フリーマンは、本当に大統領の
風格がありましたね~。
マンデラさんご自身が、
「自分の役は是非、モーガン・フリーマンに」と
依頼したようですが
マンデラさんよりも大統領らしい感じがありました。

何と言っても、この感動的な映画

実話に基づいているのですから

本当に驚きです。

エンドロールでマンデラさんや
ナショナルチームのプレーの写真が流れましたが
この写真が「この映画は事実なんだ」と
訴えかけてくれた気がします。

今年は、南アフリカでサッカーワールドカップが
開催されます。

歓喜の南アフリカには
非常に大きな苦しみがあったことを
しみじみと勉強させれました。

いやぁ、映画って本当にいいもんですね~

水野 晴郎さんにこう言って欲しいと思う
心から素直に感動させてくれる映画に
久しぶりに出会いました。

インビクタス/負けざる者たち、ありがとう!

2日発表された第82回アカデミー賞の候補に
モーガン・フリーマンは主演男優賞に
マット・ディモン助演男優賞に
この映画でノミネートされていますので
こちらも見逃がせません♪
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本日公開初日  映画「さまよう刃」

公開を待ちわびていた、

映画「さまよう刃」を見てきました。

久しぶりに、公開初日の朝いちばんでの映画鑑賞です。
同じころ、川崎チネチッタでは
主演の寺尾聰さんが舞台挨拶されたようですね。
川崎チネチッタは、
映画のラストシーンで使われてますからね。

映画のストーリーは前に書いたとおりですが
見終わっての感想は

小説というより
ドキュメントっぽいつくり


な、気がしました。

個人的には、思いっきり感情移入した原作
もう少し忠実な描き方のほうが良かったなぁと
思いました。

原作が書かれた頃から
少年法が改正されているので
映画の描き方が異なるのか
短い時間で、見る人に「考えさせる」ためには
こういう描き方が必要だと考えたのか
原作とはかなり設定が異なっていました。

特に、私が原作ですごくぐっと来た
ペンションの和佳子さんと、
お父さんの出番が少ないのが
気になりました。

でも、主人公・長峰を演じる寺尾聰さんの表情には
胸を打つものがあり、さすがプロだな~と
思いました。

原作の作者である、私の大好きな東野圭吾さんは
この作品について

「光の代わりに闇を 
華の代わりに毒を
描くことに徹した作品に仕上げている」


と言っています。

描かれた真っ暗な闇と毒の中から
かすかな希望の光や心の灯を私は感じました。

原作同様、見て楽しい作品ではありませんが
多くの方が見て、
何かを感じてほしいと心から思いました。

そして、映画で何かを感じた方は

ぜひ、原作を読んでください!!
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号泣しました。HACHI・約束の犬

リチャードギアの大ファンである小町。
やっと見てきました。

HACHI 約束の犬



ストーリーは語る必要もないかもしれませんが

渋谷駅で毎日仕事帰りの主人を迎え、
亡くなってからも待ち続けるハチ公というの犬の物語を
舞台を日本からアメリカに移し映画化した感動物語


です。

いや~、もう 涙の洪水 でした。

珍しくギア様は父役でしたが
相変わらずとっても素敵で

優しく少年のような笑顔満載☆

たまりませんでした。

でも、それよりもやっぱり

犬⇒かわいすぎ & 演技ウマすぎ !

犬とは思えません。
あれは、俳優ですよ。
主人が帰ってくることだけを考えて
寒くても暑くてもひたすら待ち続ける。
まっすぐな愛情にハンカチびっちょりでした。

ところで、週刊文春で読んだのですが
リチャード・ギア様、
ダライ・ラマ十四世に出会って
仏教徒になったんですってね。

毎日1時間それも36年間
座禅を組んでいるってびっくりです。

ギア様にもHACHIにも
心を奪われた小町でした。
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渡辺謙さんがL.A.から中継で登場! 「沈まぬ太陽」完成披露試写会

私が今年最も楽しみにしていた映画、
山崎豊子さん原作

「沈まぬ太陽」 

の完成披露試写会に行ってきました。

世界で一番最初のお披露目ということで
映画を見られるのを楽しみにしていましたが
豪華出演者のご挨拶があるというので
超ワクワク♪



席はラッキーにも2階の1列目。

誰が来るかは分からないけど
主演の渡辺謙さんは絶対来るだろうと思って
楽しみにしていたのですが

渡辺謙さんは映画撮影のため
L.A.から中継で登場…


ということで、世界の謙さんとのご対面はかなわずでした。

でも、

敵対する行天役の三浦友和さん、
行天の愛人の乗客乗務員役、松雪泰子さん、
主人公恩地の妻役、鈴木京香さん、
素晴らしい社長を演じる、石坂浩二さん、
そして若松節朗監督


という、豪華出演者が駆けつけてくれたので
とっても贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

松雪さんはすっごーく細くて
鈴木京香さんはすごく艶っぽい方でした。

三浦友和さん、カッコよかったですね。
味がありました。
でも、その素敵な姿を見ながら
映画のスポンサーでもあった
「洋服の青山」のスーツかな?なんて思っちゃいました。

そして、石坂浩二さんもとってもダンディーで
若々しくびっくり。

そして、石坂さん、声が素敵!!

惚れ惚れしましたよ。
そして、

「沈まぬ太陽とは日本のことではないか」

というメッセージが胸にグッときました。

若松節朗監督は照れ屋さんなのか
スピーチはあまり得意そうではないように
感じましたが、
映画に尽力したスタッフや
協力した家族へのメッセージの言葉を
伝えていて、アカデミー賞の授賞式のような
気持ちになりました。

また、今年の7月に亡くなった
俳優の山田辰夫さんが病の中、
遺作となるこの作品に参加したことを話し
哀悼の意を伝え、本当に胸が熱くなりました。


そして、肝心の映画の出来ですが

本当に素晴らしい作品でした。

ハードカバー5冊という大作の原作を
私は読んでいたので、あれだけ濃い内容を
映画にすることが可能なのか?
と、思っていましたが
本当に素晴らしくまとまっていたと思います。

原作でとっても苦しい気持ちになる
アフリカ篇部分を重く描かず
日本のみんなが知っている事件を背景とした
御巣鷹山篇から入ることで
多くの方が感情移入できる作品になっていると
思います。

見れば見るほど、感じてくる主人公・恩地元という
人間の強さと心の美しさ。

今ほど恵まれていない時代の中で
日本を支えてきた多くの方が苦労を重ねたことで
今日という日があるのではと考えさせられます。

原作を読んだ人も読んでいない人も
昔という時代を知っている人も
今を生きる若い方にも
本当にたくさんの方に見て欲しい作品です。

決して楽しい作品ではないけれど
働くということ、生きるということを
しみじみと考えさせられます。

そして、作品を見て、感激した方は
ぜひぜひ、原作を読んで欲しいです。
原作を読むと映画が7倍くらい?面白くなりますよ。

ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが
この作品フィクションとは言っても
三浦友和さん演じる、行天さん以外は
ほとんどモデルの方がいますし
かなりの部分が実話に基づいて
作られた作品です。

ウィキペデアの沈まぬ太陽のページ
登場人物と実在モデルとの対照表が出ていますので
それに目を通してから見ると
ちょっと楽しいですよ。

今年は邦画の当たり年ですね。
さまよう刃やノルウェイの森の公開ももうすぐ。
今年は、小町家は映画の秋です。


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ゴーストがゴーストになる日 俳優パトリック・スウェイジの死

パトリック・スウェイジという名前で
ピンと来る人は多くないかもしれませんが
大ヒット映画

ゴースト/ニューヨークの幻



で、デミ・ムーアさんと共演した俳優
パトリック・スウェイジさんが
9月14日、亡くなりました。

57歳。すい臓がんでした。

昨年3月にすい臓がんであることを告白して
闘病生活を送っていると聞いていましたが
本当に残念です。

映画と音楽を心の支えに青春を過ごしてきた私にとって
とても悲しいお知らせ。
ゴーストでブレイクする前から
私が大好きな俳優さんだったのです。

出会いは、1983年のアウトサイダー

この映画はトム・クルーズが脇役で出演していますが
私が当時夢中になっていた
ロブ・ロウのお兄ちゃん役。
だから、私の中ではずっと「お兄ちゃん」って
思っていました。

そして、1986年の栄光のエンブレム

キムタク主演のアイスホッケー映画は2004年でしたが
それよりも18年も前に
青春スポーツ映画としてアイスホッケーが
題材になっていたんですよ。



パトリック・スウェイジはロブ・ロウの友人役でしたが
かっこよかったですね。

そして、1987年のダーティ・ダンシング



彼の軽やかなダンスに魅了されました。
なんと唄も歌っていましたね。
そのサントラを今でも聴いています。

そんなパトリックが、ゴーストでブレイクしたときは
本当に嬉しかったです。

ちなみにゴーストは、プリティ・ウーマンと同じく
映画館で5回も見ました。

癌の宣告後もテレビドラマ『ザ・ビースト』で
主役の刑事を演じ続けていたパトリック。

たくさんの感動を私に与えてくれて
本当にありがとうございました。
ご冥福を心からお祈りします。

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ココ・アヴァン・シャネル 試写会に行ってきました。

世界中の女性の憧れのブランド〔シャネル〕を生み出した、ココ・シャネル。
そのココ・シャネルの波乱に満ちた
若き日を描いた伝記映画

ココ・アヴァン・シャネル

の試写会に行ってきました。



テレビなどでもココ・シャネルのお話をやったようで
彼女の嵐のような人生は知っている人もいるようですが
私は、ココ・シャネルの人生については無知だったので
非常に驚きました。

時代の先端を行く人や
何かの第一人者となる人って
やっぱり何か人とは異なるものを持っているのだろうなと
しみじみ思いました。

それにしても、かなり苦しい人生だったと思うのですが
デザイナーとして成功したことで
心は満たされたのかしら…。

デザイナーとして成功した後の人生も
もう少し知りたくなりました。

主演は『アメリ』のオドレイ・トトゥ。
大人になりましたね。
不思議ちゃんオーラは今回も思いっきり出していましたが
女性としての深みが出たなぁと感心。

彼女の成長を見て、自分の老化を感じる小町でした。
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